【完成品】青い三角標と光る星のかけら(ミニガラスドーム入り)
| 型番 | 三角 |
| 販売価格 | 3,025円(税込) |
| 在庫数 | SOLD OUT |
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※こちらは組立を施した「ガラスドーム入り完成品」です。そのまま飾って楽しんで頂けます。
造形作家『ものづくりの部屋』
巧みな技術で、真鍮や洋白という金属素材を使って繊細な作品を作る作家さんです。
手のひらの博物館(プチ・ミュゼ)の中にある空想上の研究室をコンセプトとし、博物学上のあらゆるものをモチーフにしています。
まさに職人技と言える作品で、その技術は「三鷹の森 ジブリ美術館」の公式商品に採用されていたりと折り紙つき。ミニチュア好きの方や、贈り物としてもオススメです☆
◎「ものづくりの部屋」さんによる、金属製ミニチュアオブジェ!
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の一節にある、「野原にはあっちにもこっちにも、燐光の三角標が、うつくしく立っていたのです...さまざまにならんで、野原いっぱい光っている」という情景を、造型オブジェによって表現しています。
ここで書かれる野原とは天の野原、すなわち天の川の流れであり、その中に星の瞬く光の様に三角漂が並んでいる様子をあらわす一節です。
三角漂は明治以降に地図作成の為に使われた測量用のやぐらで、それを天の野原に散りばめるという宮沢賢治の想像力に感銘を受け、作品として制作されました。
先端の欠片が蓄光し、暗所で光ります。複数並べても綺麗です。
◆作品には、真鍮や洋白といったごく薄い金属が素材として使用されております。レーザーカッター等を一切使わず、ひとつひとつ金属を腐食させて型抜きするエッチングという技法で作られた作品。そのため、1ミリにも満たないような繊細な細さ・正確さが実現されています。
■大きさ:直径約2.6cm×高さ約4cm
※カン付きキャップが付属。キャップを上部に接着すれば吊り下げる事もできます。
※蓄光する欠片部分は手作業による個体差があり、大きさ・残光にそれぞれ違いがあります
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